2015年12月7日月曜日

豆本ツリー2015

2014.12.5~12.25




2015年12月5日土曜日

がちゃぽん参加歴一覧

豆本がちゃぽんは、2006年夏、マメBOOKSのグループ展で生まれました。
2017年3月現在、神田神保町すずらん通りの東京堂書店本店、本厚木駅北口の有隣堂厚木店にて稼動中です。


マメBOOKSがちゃぽん
★マメBOOKSがちゃぽんアートバード 2006年7月22日~8月12日
 『北原白秋』 『良寛 春の歌』
★マメBOOKSがちゃぽんCafe FLYING TEAPOT/ノラや 2006年12月12日~18日/2007年1月4日~30日
 『影草子(豆)』 『斉藤茂吉』 『石川啄木』
★マメBOOKSがちゃぽんBJ Bar 2007年2月~6月15日
 『西ドイツの切手帖』

豆本がちゃぽんTokyo
★第1集 2007年6月15日~7月21日
 『西ドイツの切手帖』
★第2集 2007年7月29日~11月23日
 『五十音シリーズ』
★第3集 2007年11月23日~2008年5月10日
 『A Book of Nonsense』
★第4集 2008年5月10日~7月19日
 『伊藤左千夫』 『若山牧水』 『島木赤彦』
★第5集 2008年7月15日~10月9日/10月12日
 『ネオ・カッパドキア・きゅうり』 『視線であじわう/巨峰の目玉』
★第6集 2008年10月12・13日/10月13日~11月26日
 『【図説】瓢箪堂豆本道具一覧』
★第8集 2009年3月1日~14日/2009年3月20日~21日/2009年4月2日
 『デラックス百科事典』全六巻
★第9集 2009年4月20日
 『梁塵秘抄』 『赤裸々』 『花散る午後/Apple in the sun』 『切手帳』
★第11集 2009年6月30日~7月7日
 『珈琲一杯物語』 『なないろまじょ』
★第13集 2009年8月23日~9月8日
 『海』 『なないろまじょ』
★第14集 2009年10月8日~10月24日
 『色ガラスの街』
★第16集 2010年3月1日~3月8日
 『こけまる』『恐竜観察記』
★第18集 2010年7月18日~10月
 『恐竜観察記』
★第20集 2010年12月13日~3月
 『緑を濡らす』『Christmas is coming』
★第22集 2011年6月12日~8月28日
 『ノコギリと本棚』
★第23集 2011年10月3日~11月17日
 『チョコ痕』
★第24集 2011年12月6日~2012年3月20日
 『エルエル』
★第26集 2012年8月4日~9月1日
 『踊るベーカリー』
★第27集 2012年10月3日~12月中旬
 『星でパンをこしらえた話』
★第28集 2012年12月5日~29日
 『凍った音』
★第29集 2013年3月11日~5月8日
 『鉄の蓋 埼玉の消防車編』『へんくつ窟』
★第30集 2013年5月~
 『鉄の蓋 歴史的建造物編』
★第31集 2013年10月~
 『時計塔の下で』『腹時計』
★第32集 2014年6月~
 『鉄の蓋 植物編』『マシュマロ・マンホール』
★第33集 2014年10月~
 『鉄の蓋 鳥編』『ある夜、倉庫のかげで聞いた話』
★第34集 2015年4月
 『いつも空腹の時計』
★第35集先行発売 2015年9月
 『胡桃割り人形の錯乱』
★第さ35集 2015年10月
 『胡桃割り人形の錯乱』『箱庭』
★第36集 2016年9月
 『カエルは音樂が好き』
★第37集 2017年1月
 『印刷監督』


豆本がちゃぽんFukuoka
★vol.1 2008年11月16日~11月24日
 『梁塵秘抄』
★vol.2 2008年11月25日~2009年1月8日
 『梁塵秘抄』
★vol.3 2009年1月18日
 『梁塵秘抄』
★vol.4 2009年2月13日~2月18日/2009年2月20日~3月5日
 『花散る午後/Apple in the sun』
★vol.6 2009年10月23日~26日/2009年11月26日~2010年2月
 『なないろまじょ』 『色ガラスの街』 『石川啄木』
★vol.7 2010年2月24日~3月28日/2010年5月30日~6月4日
 『こけまる』『恐竜観察記』
★vol.8 2010年9月24日~
 『こけまる』『なないろまじょ』『透明な世界』『想いの色』
★vol.9 2010年9月23日~28日
 『なないろまじょ』『透明な世界』『想いの色』
★vol.10 2011年6月23日~27日
 『千代紙とくもよ』
★Vol.11 2011年10月30日~11月6日
 『東京に空がない』
★Vol.12 2012年11月6日~11日
 『星でパンをこしらえた話』

豆本がちゃぽん出張版
★地球屋出張版 2009年10月31日~11月8日
 『なないろまじょ』 『指輪が香る』
★Armor's Pink Door出張版 2009年9月11日~9月16日
 『指輪が香る』
★豆本づくりのいろは出張版 2010年1月12日~2010年4月22日
 『石川啄木』 『石川啄木 二』
★豆本フェスタ2出張版 2010年6月12日
 『ウサギ出没注意報』
★有隣堂厚木店出張版 2010年6月23日~7月30日
 『ウサギ出没注意報』
★豆本カーニバル出張版 2010年10月11日
 『恐竜観察記』『透明な世界』『なないろまじょ』
★思文閣美術館出張版 2011年3月1日~4月10日
 『ノコギリと本棚』
★ギャラリーセル『手づくり豆本展』 2011年6月7日~6月13日
 『千代紙とくもよ』

まめほんchor.
★木の家具と豆本展 2011年9月23日~25日
 『棲家』
★木の家具と豆本展2 2012年11月23日~25日
 『さつまいも二題』
★木の家具と豆本展3 2013年9月14日~16日
 『時計塔の下で』
★木の家具と豆本展4 2014年9月20日~23日
 『ある夜、倉庫のかげで聞いた話』
★木の家具と豆本展5 2015年9月21日~23日
 『箱庭』
★木の家具と豆本展6 2016年9月17日~19日
 『カエルは音樂が好き』

2015年12月4日金曜日

FAQ(豆本や豆本作りに関しての質問)

▲ 豆本作りはどうやって覚えましたか?
▽ 岡野暢夫『豆本をつくる』(創和出版 1987) を読んで勉強しました。(2012.6.21)

▲ 豆本の存在をいつ頃知りましたか?
▽ ドールハウスの展示会に連れて行ってもらったことや、『自分で仕立てる本』(文化出版局1976)が家にあったので、子供の頃から知っていました。(2012.6.21)

▲ なぜ豆本を作ろうと思ったのですか?
▽ 超短編という短い話を書くようになり、これを本にするには豆本がちょうどいいだろうと感じたからです。(2012.6.21)

▲ 制作にはどれくらい時間がかかりますか?
▽ 本かがり上製本を20冊~30冊程度をまとめて作る場合、印刷から完成まで約1ヶ月かかります。「危ない喫茶店(洋本)」の作業時間を計測したところ、のべ32時間ほどでした。
作業に入る前に、収録作品の選定や、装丁を考えたり、パソコンを使っての版下作成も加わりますので、実際に一つの作品に関わる時間はもっと長くなります。(2012.6.21)

▲ 紙はどこで買うのですか?
▽ 洋紙は
  株式会社 竹尾 見本帖本店(東京都千代田区神田錦町3-18-3)
  株式会社 梅原洋紙店 紙名手配(https://ssl.shimeitehai.co.jp/shop4)
をよく利用しています。(2012.6.21)

▽ 和紙は
  紙のたかむら(東京都豊島区池袋1-1-2)
  株式会社小津商店 小津和紙(東京都中央区日本橋本町3-6-2)
をよく利用しています。(2015.12.24)

▲ 豆本に書かれた文字は読めますか?
▽ 6.5pt~8ptの文字を主に使用しています。使用しているフォントは教科書体や明朝体で、余白や行間・字間を適宜調整し、できるだけ読みやすいように工夫しています。
  老眼の方にはしばしば読みにくいとのお声を頂きますが、一方で【視野が狭いが視力がある】ロービジョンの方には読みやすいとのご指摘を頂いたことがあります。(2012.7.4)

▲ 豆本は壊れませんか?
▽ 瓢箪堂の豆本で一番弱い部分は、「見返しと本文用紙の接着部分」です。ここはボンドで1ミリ~2ミリ幅に接着しているだけなので、強く開くと剥がれてしまいます。その場合は、爪楊枝の先などでほんの少しずつボンドを付け、静かに本を閉じて重しをし、乾燥させれば修復することができます。
 見返し用紙と本文用紙を完全に貼り付ける製法ならば堅牢になるのですが、その場合、ここだけ紙が厚くなり手触りが変わること、見返しの紙の色や質感を楽しむ面が減ることなどから、敢えてこの製法は採用しておりません。
  また、家庭用インクジェットプリンターを使用しているので、経年による印刷状態の悪化の可能性がありますが、現在のところ最も古い作品(2005年製)も大きな変化は見られません。念のため、日に当たるところなどは避けて保管してください。(2012.7.4)

▽ 和紙を使った作品では、金箔や銀箔を使用しているものがあります。まだ技術が未熟なこともあり、剥がれやすく、特に銀は酸化で変色(黒くなる)が起こります。 銀の変色は避けられないものですので、時の流れをお楽しみいただけたら幸いです。(2015.12.24)

▲ 最後のページのハンコと数字は何ですか?
▽ 検品をした際に、奥付(最後のページ)に瓢箪堂のオリジナルの印を押し、シリアルナンバーを書き入れています。正式な作品の証です。
 印は、焼き物(陶製)で、数種類あります。私がデザインし、長年陶芸をやっている母に制作を頼みました。
 印が完成したのが2011年ですので、それ以前の豆本にはシリアルナンバーのみが書いてあります。(消しゴムハンコの印が入っているものもあります)また、極端に小さな豆本には、印は押していません。
 なお、がちゃぽん用の100円豆本には印やシリアルナンバーを入れておりません。(2013.4.8 追記2013.9.26)

2015年12月3日木曜日

まめほんchor.活動履歴

2017.3.24~3.26 高円寺・ギャラリーめばちこ『豆本ブレンド3』
2016.9.17~9.19 川越・小江戸蔵里『木の家具と豆本展6』
2015.9 .21~23 川越・小江戸蔵里 『木の家具と豆本展5』
2014.9.20~23 川越・小江戸蔵里『木の家具と豆本展4』
2013.9.14~16 川越・小江戸蔵里『木の家具と豆本展3』
2013.7.1~7.31 架空ストア『豆本ブレンド おとりよせ』
2013.6.5~16 吉祥寺・ビタミンTee『豆本ブレンド2』
2012.11.23~25 川越・小江戸蔵里『木の家具と豆本展2』
(11月20日 朝日新聞埼玉版マリオンに告知記事掲載)
2012.5.18~28 東中野・ビタミンTee『豆本ブレンド』
2012.5.2~5 川越・小江戸蔵里『木の家具展』に委託
2011.9.23~25 川越・小江戸蔵里『木の家具と豆本展』

まめほんchor.

茶柱立太、五十嵐彪太、葉原あきよ、武田佳夕、武田若千


2015年12月2日水曜日

クリスマス 萩原朔太郎

萩原朔太郎の詩「クリスマス」を豆本にしました。


『クリスマス』
著者 萩原朔太郎
発行 2015.12
部数 10部
値段 1000円(本体価格)
寸法 H35W28D2(mm)
頁数 14頁
綴じ 四つ目綴じ(和綴じ)
本文・表紙 石州楮
注意 銀箔を使用しています。剥離や経年による黒ずみ(酸化)の可能性があります。